エキスパートだからこそ見えてくる問題点、解決案、そして理想と現実。
ブランドが増え、店舗が増え、商品が増えていくことで会社としての規模が
大きくなっていく中で、今までには起き得なかった課題が浮かび上がってきます。
それぞれの現場で発生する、様々なモノやコトを高度な専門知識をもって、
ひとつひとつ解決し、必要とされる仕組みをつくりあげていく。
そして自ら現場に飛び込んで活躍しています
例えば商品の品質を管理する
使用原材料の表示、賞味期間の設定など、商品のクオリティにまつわる全ての事に関わります。日々、生産される商品の性能(安全性)と官能(おいしさ)の両面を常に、検査・把握し製造現場への改善策のフィードバックを行います。つまり販売される全ての商品のクオリティにおける責任を一手に担うという事です。
例えば社内のネットワークを構築する
本社や工場のほかにも数多くの存在する店舗間のネットワークをどうやって繋げるのか。社内情報の流出などのリスク管理と使い勝手、そして導入・運用コスト。相反する課題をどうやって解決するのか。現場が業務上で欲している情報を系統化して整理する、そしてバランスを取っていく。単なるSEではなく会社全体の仕組みという視点を持つことが必要とされます。
自分の専門分野だけではなく、取り巻く全ての情報や変化にピンとアンテナを向け、
常に更新し続ける。決して「マニア」にはならずに理想と現実のバランスを模索し、
最善策のビジョンを描き、具体的に実践していく。
これが、専門職の仕事です。
■連絡先
株式会社グレープストーン人事部
電話 03-3316-0722(人事部直通)Webからのお問合わせはこちら


