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A.T

企画開発本部
企画開発
[2012年 新卒入社] 

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「私のお菓子」がロングセラーや
大ヒット商品になるかもしれない。

「本当にこれでいいのか?」と考えるところから、新商品は生まれる。

2015年12月1日、キャラメルナッツサンドが新発売となりました。ウエファースをつかった製品をそろえる、シュガーファースブランドの新しいお菓子です。商品が生まれるきっかけとなったのは、1年ほど前の開発会議で出た、ある一言。「これまではチョコレート系のお菓子が多かったけど、本当にそれでいいのかな?」という疑問でした。ウエファースそのものにこだわっているブランドだからこそ、そのおいしさをより引き立てる方法をさらに模索したい。その日から、私の戦いは始まりました。チョコレートより食感の柔らかいものがいいかも。クリームだけでは高級感が薄くなってしまうかな。何度も原料メーカーの方に相談し、試作品を自分でつくり、アイデアを会議に出し続けました。カリッとしたウェファースに香ばしくて柔らかいキャラメルがベストだ、と決定したのは、開発会議を何十回も重ねたのちのことです。しかし企画が決まっても、まだまだ終わらないのが企画開発の仕事。キャラメルの独特の柔らかさを工場生産するのにはどんな機械や技術が必要かと、工場担当者ともやり取りを重ねました。製品ができたら、次はパッケージやディスプレイの企画。様々な職種、多くの人を巻き込みながら、やっと販売できたのが、今回のキャラメルナッツサンドなのです。

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もう見たくもない!と思うくらい、お菓子に向き合い続ける

担当しているブランドには愛着があるし、何より私はお菓子が大好きだけど、本当はいつも、発売までは苦しい想いをしています。正解が見えなくて悩んでしまったり、何百回と試食をして「もうお菓子なんて見たくもない!」と思ったり。それでも必ずお菓子が発売になったときには、心の底からこの仕事をしていてよかったという気持ちになるんです。売上の伸びが数字でわかることやSNSなどで誰かが感想を書いていてくれること、テレビで取り上げられてお菓子が有名になること。自分の生み出したものが広く世の中に届き、多くの人に喜んでもらえていると実感できるから、どんなに苦しくてもまた私は頑張れるのだと思います。「これ、私のお菓子なんだ!」と、発売後も何度だって実感して嬉しくなれる。商品の企画開発って、すごく面白いです。発売されたばかりのキャラメルナッツサンド。まずはこれがたくさん売れてくれることを願っていますが、将来は東京ばな奈のように、誰もが知っていてずっと愛されるような商品を、私も生み出していきたいです。

企画開発の仕事内容

グレープストーンでは、担当ブランドを決め、基本的にひとつのブランドに関してはひとりが全てを担っている。企画・開発の内容としては、既存商品の新しい詰め合わせや個数の異なるラインナップを増やすようなものもあれば、全くゼロからブランドや商品を企画することもある。企画し、アイデアを出すところから、工場や店舗と連携し、製造体制や販売戦略に関しても携わる。

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キャリアステップ

  • 学生時代
    • 農学部応用生物化学科を専攻。就職活動を通して、企画開発職の仕事の面白味に惹かれるようになる。
  • 2012年
    • 新卒として入社。
      大丸東京・ねんりん家に販売職として配属。その後、大丸東京・東京ばな奈スタジオで販売職としての経験を積む。
  • 2013年
    • 企画開発本部・企画開発職へ異動。
      担当ブランドはシュガーファースとマシュマロエレガンス。
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