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N.U

企画開発本部
企画開発
[2014年 新卒入社]

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場所によって、シーンによって。
新しい「美味しさ」の理想を追求する。

お客様が求めている「美味しい」はその時々で変わりうる。

グレープストーンのお菓子づくりとは、本当にお客様に喜んでいただけるお菓子を追求すること。しかしその美味しさとはその時々で様々に変わりうるものなのだと、私は最近あるプロジェクトに携わったことで、改めて強く感じることができたように思います。そのプロジェクトとは、私たちの人気商品である『シュガーバターサンドの木』に関して、大手コンビニエンスストアチェーンと共同でコンビニオリジナル商品を開発しようというもの。これまでとは全く異なるマーケットに打って出る、グレープストーンの新しい挑戦です。そこで私は、シュガーバターサンドの木でありながら、別のものをつくらなければならない困難を経験したのです。その困難の要因とは、お菓子を食べるターゲットも想定されるシーンもこれまでと全く異なること。従来のギフト商品では誰かに贈る特別なときに食べておいしいと感じられるものを理想としたのに対して、本プロジェクトで目指すべきは毎日でも食べられる、気軽な美味しさが理想でした。マーケットが変われば、それに合わせて「美味しい」の目指すべきところも変わるのだと、これまでのお菓子づくりよりも強く意識することになったのです。

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楽しかった体験を、またお菓子を食べながら。

従来のシュガーバターサンドの木との違いを出すために、生地やチョコレートの質感を変えてみよう。でも、本当にシュガーバターサンドの木とかけ離れたものになってしまっては意味がない。その絶妙な感覚は、非常に難しいものでした。自分が買って何度も食べたいお菓子ってどんなものだろう。ちょっとした休憩時間にデスクで食べるならどんなものがいいんだろう。様々な素材や製法を試しながら、試作を行っていきました。一日中お菓子づくりに没頭する日もあり、提案を繰り返す日々。そうしてつくり上げた商品は、2016年11月に販売が開始されました。自分がコンビニに立ち寄ったときに、偶然買っていく人を見かけたこと。それまでグレープストーンのお菓子を気軽に買えなかった遠くに住む家族や知人から「つくったお菓子、買ったよ!」と連絡をもらえたこと。自分が手掛けたお菓子が、より広く世の中に届いているのだと実感しています。グレープストーンの花形商品ともいえるシュガーバターの木のブランドを任せてもらえているのはとても光栄で、非常に勉強できる立ち位置に自分はいるはず。今後さらにお菓子の新しい美味しさを生み出していけるよう、知識と経験を重ねていきたいです。

企画開発の仕事内容

着任して間もないころは、既存商品の新しい詰め合わせや先輩の企画担当者のサポートをする仕事から。次第に全くゼロの状態からブランドや商品を企画・開発することに挑戦していく。ブランド担当者として独り立ちをすると、自ら考え企画・開発することはもちろん、工場や店舗と連携し、製造体制や販売戦略立案に関しても携わるようになっていく。

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キャリアステップ

  • 学生時代
    • 化学を専攻し、ナノチューブの研究等を行う。家族が『ねんりん家』のファンだったことからグレープストーンに興味を持った。
  • 2014年
    • 新卒として入社。
      銀のぶどう そごう横浜店に販売職として配属。
  • 2015年
    • 企画開発本部 企画開発職に異動。シュガーバターの木ブランドを担当し、抹茶やきなこなど、季節ごとのバリエーション展開などの企画を経験する。
  • 2016年
    • 大手コンビニエンスストアチェーンとの共同開発プロジェクトに携わり、これまでとは違ったお菓子の美味しさを考えるきっかけに触れる。
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