社員紹介

T.S

桶川工場
製造グループ
第一製造ライン
[2016年 新卒入社]

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誰かから誰かに渡される、
その幸せの原点に。

ギフトは贈る人ともらう人、お互いを幸せにする力がある。

誰かに贈るためのお菓子を買うことって、とても愛くるしい行為だなと思うんです。どんなものが好きかなと考えたり、パッケージの可愛さまで吟味したり。相手のことを想いながらお菓子を選ぶ時間は、きっとその人にとってとても幸せな時間。そしてそれだけ真剣に選ばれたお菓子を贈られる人も、きっと大きな幸せを受け取ることができるのではないでしょうか。だから人に贈るためのお菓子、つまり、ギフト菓子って、ただ日常的に自分で買うお菓子よりも、ずっと大きな幸せを世の中に生み出しているはず。私自身も、お菓子とともに幸せを世の中に届けていく仕事をしたいと考えたことが、この業界で働きたいと決めた最大の理由です。ギフト菓子業界の中でも、誰もが知っているブランドを数多く持っていたグレープストーンで仕事をすることに、大きな意味を感じていました。

社員紹介

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素材をお菓子に変える、スタート地点を任されている。

現在は桶川工場で、『シュガーバターの木』の生地製造工程に携わっています。生地はすべて機械での製造ですが、ただスイッチを押せば勝手に出来上がるというものでは到底ありません。その日の気温や水温次第で生地の厚さや気泡のでき方は全く変わる。何台もある機械ごとの微妙な“クセ”を理解し、ちょっとした動かし方、ネジの締め方にも調整が必要。私達から見るとほんの少しの環境の違いでも、お菓子になると全く別物になってしまうこともあるため、常に温度や湿度、機械の状態に注意を払うことが、私にとってのお菓子づくりなのです。担当している生地製造は、工場内の工程の中で最初の部分。生地が上手くいかなければそのあとのチョコ加工の工程やパッケージ工程のすべてを滞らせてしまい、商品が上手くお客様に届かなくなってしまう。お菓子を届けていくスタート地点は、非常に責任のある仕事だと感じています。しかし一方で、幸せなお菓子が世に出ていくまでの本当に最初。原型をつくっているのが、私自身なのだと感じられる嬉しさも日々感じることができています。ただの粉や水などの原料だったものが、自分の担当工程を出ていくときには、“お菓子”と呼べる形に変わっている。その工程を見ているのは、幸せが形を成す瞬間を見ているようで、自分も幸せな気持ちです。それらがまた別の工程を経て、誰かの手に渡って幸せを生み出していく。そんな仕事に携われていることが、私にとっての幸せなのだと感じています。

製造の仕事内容

担当の工程に関して、製造計画管理やスタッフの指導、製造する機械のチェックなどを行う。入社年次の浅いころはひとつの製造工程から。徐々に工場全体を統括できる立場へ成長することが期待されており、管理だけでなく、工場の環境改善提案なども行うことも。

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キャリアステップ

  • 学生時代
    • 機械工学を専攻。流体力学や制御工学などを学ぶ一方で、多数のサークル、アルバイト、ボランティアなど幅広く興味を持ち活動する。中でもお菓子は大好きで、チョコレート検定の資格を取るほど。
  • 2016年
    • 新卒として入社。
      入社後本配属における工場配属では大卒工場職第1期生として、桶川工場 製造グループ 第一製造ラインに配属。シュガーバターの木の生地工程を担当するとともに、積極的に工場での改善案などを提案し、何事にも意欲的に取り組んでいる。
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