社員紹介

K.S

販売
羽田空港店
統括店長
[2000年 新卒入社]

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店舗とは、すべての仕事の基本であり、
お客様と最も近い場所のこと。

年間売り上げの5分の1。新卒入社の半数。
どちらも担う、羽田空港店。

グレープストーンの年間売上額は約300億円。そのうちの60億、つまり5分の1の売上を担っており、従業員数も100名以上。それが、私の統括している羽田空港店です。多くのお客様が訪れ、膨大な数の商品が売れていく毎日。店舗に立っているスタッフにとって最も大切なのは、忙しい中でお客様にどう喜んでいただくか、その日の売上目標をどう達成するかという、目の前のことになってきます。一方で、中長期の売上戦略を考え、店舗全体を見渡して、スタッフたちがどのように働いていけば良いか、進む先を示してしていくのが統括店長としての仕事です。中でも、最も大切だと思っているのは、スタッフの教育。店舗数も多く、扱う売上額が大きいこともあり、新卒入社の約半数が羽田空港店に配属されてきます。お客様のことを本当に第一に考えられるか、何か課題を見つけたら当事者意識をもって取り組めるか。ここは、これからグレープストーンで働く上での全ての基本を学んでもらう場所なのです。羽田空港店で働き続け成長した姿をみせてくれる人もいれば、他部署・他店舗に異動したのちに健闘ぶりを聞かせてくれる人もいる。ここで学んだスタッフたちが経験を活かし、さまざまに活躍していってくれることが、私のとても大きな喜びです。

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店舗とは、お客様の1番近くにいる存在。

羽田空港に限らず、店舗にはとても大きな役割があると私は考えます。それは、私たちがお客様の1番近くにいる存在だということです。おいしくて、見た目もよくて、日保ちもしてと、グレープストーンが扱うお菓子は商品力がすごく高い。しかしそれを黙って置いていたところで、お客様は手に取ってはくれません。商品の魅力をお伝えすることや、お客様が知らなかったお菓子との出会いをつくること、購入するその一瞬も楽しい気持ちを味わってもらうこと。こだわってつくられたお菓子を、最後にお客様に商品を届けるのは、私たちの大切な仕事なのだと思います。一方で、お客様の1番近くにいるからこそ、お客様の声を本社に届けるのも私たちのやるべきことです。「もっとこんな商品が欲しい」「この前買ったアレがおいしかったよ」と、毎日声をかけていただける中で、貴重なご意見を頂戴します。それによって、新商品が生まれたり、接客のマニュアルが改善されたり。しっかりとお客様と関わることを意識しているからこそ、また強い商品や喜ばれる接客も生まれてくるのです。グレープストーンの商品を、私たちからお客様へ。そしてお客様の声を、私たちから会社全体へ。お菓子とお客様の間をとりもつのが店舗であり、より良い店舗とは何か考え続けることが、私の仕事なのだと思います。

販売(統括店長)の仕事内容

中心となるのはマネジメント業務。店舗に立って販売業務をすることよりも、店舗の中長期的な目標や戦略、それに伴う実績管理、従業員教育の方針決めやマニュアルづくりなどを行う。一方で、現場からの気づきなどを取りまとめて、会社全体へつないでいく役割も果たしており、業務内容は多岐に渡る。グレープストーンの店舗に関わる全てを良くしていくための仕事。

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キャリアステップ

  • 学生時代
    • 文学部で中世文学を専攻。小さくても強い会社を目指すというグレープストーンの方針に共感。
  • 2000年
    • 新卒として入社。
      羽田空港店に販売職として配属。
  • 2006年
    • 羽田空港のターミナルが2つに分かれたことを受け、店舗も分割。第2ターミナル店の店長に。
      しかし売上、スタッフの教育ともに思うようにいかず、1度は退職を意識するほど。「辞めたっていいんだから、思いっきりやってみよう」と考え始めて以降、着手した売場改善策が着実に成果を出し、仕事に面白味を見出すようになる。
  • 2014年
    • 統括店長に。
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