社員紹介

M.K

企画開発本部
パッケージデザイン
[2014年 中途入社]

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思わず誰かに贈りたくなる
パッケージデザインを。

どのお菓子にも、個性がある。

前職も、その前も。これまで、多くの食品パッケージをデザインしてきました。その中でも、グレープストーンでのパッケージデザインには、ここならではの面白さがあると感じています。ひとつは、私たちの扱う商品のほとんどが、誰かに贈るものであるということです。買ってもらうことだけを目的とするなら、とにかく目立つことを追求したデザインや、本物より美味しそうに見えるパッケージもいいのかもしれません。けれどグレープストーンでは、そういったことよりも、誰かの手からプレゼントされるのにふさわしい丁寧さや安心感が求められています。もう一つは、商品単体やひとつのブランドに関するデザインをすればいいというだけではなくて、グレープストーン全体としての「らしさ」を意識する面白さです。店頭では商品ひとつだけが並んでいるわけではなく、他のグレープストーンの商品と一緒に販売され、お店に来てくれるお客様もグレープストーン自体のファンの方も多い。「グレープストーンらしさ」と「このブランドらしさ」さらにその中での「このお菓子らしさ」の全てを考えていくことが大切だと感じています。

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これまでも、これからも、
ファンでいてもらえるように。

2017年2月にリニューアルとなった商品、銀のぶどうのショコラ・ローズに関するパッケージデザインを担当しました。このお菓子は、バラの香りがするチョコレートのお菓子で、既存のファンのお客様も多く、社員の想いも深い商品です。そんなお菓子の新たな門出。ファンの方にも喜んでもらえるようショコラ・ローズ“らしさ”を残しつつ、リニューアルした味をパッケージで表現することには、他のお菓子とはまた違った難しさがありました。つくりあげたのは、小さな手描きのバラをたくさんあしらったパッケージです。より可愛らしさを表現するために、バラを小さく。でも従来の上品さやエレガントさを出すために、数はたくさん。手描きで描いたバラは150個以上にものぼりました。そんな苦労と工夫を重ねたものだからこそ、これからもずっと愛される商品になってほしいと思っています。そして、これからも私は、多くの方から愛されるグレープストーンのお菓子を、デザインで支えたい。ひと目見て「これ、あの人に贈りたいな」と、思わず相手の顔を思い浮かべてしまうようなパッケージをつくりたいですね。

パッケージデザインの仕事内容

お菓子の外装パッケージはもちろん、ロゴマーク、中の個包装、紙袋、ブランドパンフレットや広告など、あらゆるものをデザインする。お客様がパッケージを初めて目にした瞬間から、店頭で購入し、お家で食べたり、誰かに贈ったりするそのときまで、それぞれのシーンで世界観をつくりあげることが求められる。パッケージの表面だけではなく、お客様の気持ちまで入り込んだデザインをしていく仕事。

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キャリアステップ

  • 前職
    • デザイン会社に入社した後、製造小売メーカーへ転職。ウェディング関連の酒類などを中心に、商品のコンセプトづくりから包装のデザインまで全てを一貫して手がける。
  • 2014年
    • パッケージデザインに特化して仕事に関わっていきたいと考え、グレープストーンへ入社。グレープストーンの中でも、主要ブランドの一つである銀のぶどうのデザイン全般を担当する。
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