社員紹介

H.I

営業本部
第一営業グループ
[2012年 新卒入社]

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仕掛けるのは、
世界で勝負するための売れる仕組み。

なぜ売れるのか、なぜ人気なのか、の仕組みづくり。

大学での専攻は政策創造学。特に定められたものはなく、自由なテーマで調査を行ったりディベートをしたりする大学生活を送っていました。そのため、就職活動に際しても、とくにこうしたい、これが好きというものはなかったんです。しかしいろいろ調べているうちに見つけたのがこの会社、グレープストーン。東京ばな奈やねんりん家など「知ってる!」と思うお菓子のブランドをたくさん抱えていることに興味をひかれました。広く浅くを好んできた自分にとっては、何かに特化してひとつの分野でトップを走っている企業が非常に素晴らしいものに感じ、入社を決めました。営業職に就きたいと考え始めたのは、販売職として羽田空港での勤務をしていたときです。日々お客様と接してお菓子を買っていただく中で、店舗や季節によって、どのお菓子をどれくらい仕入れるかで売り上げが全く変わることに気づきました。それらに関してもっと戦略的に、数字の面から追求してみたいと思ったことがきっかけです。自分たちのお菓子がどのようにして売れているのか、その仕組みを知り、さらに売り上げを伸ばしていくための貢献をしてみたい。その想いで営業職への異動を志望しました。

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幅広い関心を持ち、新たなマーケットを切り拓く。

グレープストーンの直営店では、店内のディスプレイや接客方法は非常に自由。しかし、空港や駅内にお菓子を卸している販売店においては、少し気をつけなければなりません。私たちだけの空間ではないため、私たちの考えだけで装飾や接客方法を自由に行うことは難しいのです。その中でも、お客様の心をつかむ売り場づくりを考案するのが、営業の腕の見せ所でもあると感じています。特に最近、私が力を入れてやってみたのが、空港国際線での施策。稼働し続ける空港ですのでどの時間帯でもしっかりオススメできるよう24時間販売員を常駐にしたり、東京ばな奈を全く知らない外国人のお客様向けに試食を用意したり。これまでの店舗ではやってこなかった方策を試しているところです。今後求められるのはどのような売り場か、店舗を回って生の声を聴くとともに、日本への旅行に対する見方を調査するために海外へ直接行って市場調査も実施しています。様々なことに興味がある私だからこそ、新しいものを吸収し、これまでなかったお菓子の市場をつくることができるかもしれない。そういった自分ならではの新たな貢献の仕方を見つけ始めていると実感しています。

営業の仕事内容

新規店舗の開拓と既存販売店への営業活動を行う仕事。近年は外国人観光客へ向けた空港内店舗での施策に力を入れており、販促方法や店舗の形態など、規制の多い空港内でいかにグレープストーンらしさやブランドごとのお菓子の美味しさを伝えるための店舗をつくれるか、売り場と二人三脚で行っていく。

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キャリアステップ

  • 学生時代
    • 政策創造学部に所属。国際経済やフェアトレードなど、様々なテーマに関心を持ちディベート等を行って学んだ他、文化祭運営団体などでの活動も行う。
  • 2012年
    • 新卒として入社。
      羽田空港第2ターミナル店に販売職として配属。
  • 2014年
    • 羽田空港第2ターミナル店リーダー職に。
      店舗マネジメントや人材教育も含めた店舗業務に従事。
  • 2015年
    • 営業本部へ異動。
      空港内に入っている販売店の支援や空港側との折衝などを行いながら、世界へ向けてグレープストーンを広める役割を担っている。
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